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2018年1月29日 (月)

2018年1月29日 (月)

札幌名所のススキノ交差点、そして北の巨匠「デッラ・アモーレ」♪

昨年の今頃に初来店。やはり雪祭り前のコノ時期はゆっくり出来ますからネ~(^_-)-☆

 

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Dellamore(デッラアモーレ)、オーナーシェフの吉川健治が「真心を込めて」料理とサービスでオモテナシしている、札幌は宮の森の老舗イタリアンレストラン(トラットリア)!!

 

★ 2017年来店時の模様はコチラ↓

 https://ameblo.jp/ks-management/entry-12252366361.html

 

その旨さは後程にして、前回の初札幌で「わぁ~」と驚いた場所があったので、今回も行って見よう~って事で出発(^_-)-☆
 

   

札幌駅から目的の場所へ、テクテクと...ん、昨年は結構な雪で、ザクザクとというかシンシンシンだったなぁ~と、今年は歩きやすいのでありがたいですナァ~。お、到着!!

 

   

 

     え、路面電車が邪魔ですか...じゃぁ、別のでいきましょうか!!

   

ウ~ん、日本中の大手、飲食関連が主だけど大集結してるような感じだよネ~。凄ぇ~なぁ~、しかも手法は旧態全とした看板。デカいヤツで表現...ある意味凄いヨネ。んじゃぁもう一発行って見よう(^_-)-☆

 

   

    フー、満足デス。んじゃぁ宮の森行って、ウンマイのいただきましょう!!

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                デッラアモーレに到着~♪

            https://www.dellamore.net/

 

今日はそれほどでもないので店前でパンパンと雪をはたいて入店。

「よ、今晩は!」

「はい、いらっしゃい」

...「アハハはは!」と二人で笑い、昨年の席に勝手に座る。まるで都内でよく行く店に入る時と同様で、自然に振る舞えるのがウレシイ♪

今日は内容オマカセでお願いしました。ワインもお手頃価格でお願いしマース、あ、白がいいなぁ~、ビアンコ!!

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カンパーイ...うん、フルーティでフレッシュ、ミネラル感がいいね! お、きました!!

キッシュとクロックムッシュ...あ、卵だからクロックマダムですかネ...黄身だけ...君だけ...笑える、俺に君だけだから女房殿ですナァ~、ありがと、吉っちゃん、いただきマース!

実は女房殿、キッシュ大好きなんデス...美味しい、良かったネ...ウン、安心のお味デス。しっかりとした具の融合ですナァ...グビーっと...マダムを...トローリの黄身を自家製のパンに合わせて...んん~、口福、幸福、ウマシ~(^_-)-☆

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    食べてから気付く...キッシュ側撮り忘れなので拡大でどうぞ~♪
 

そーしたら北の巨匠は「あ、そうなの、キッシュ好きなんだ。じゃ、ちょっと待ってね...あ、パン好きだったよネ、ハイどうぞ!」

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 お、登場デース、「道産小麦粉の魔術師」の自家製パン。これが旨しなのデス♪

 

 ハイ、どうぞ~♪

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          ゴボウのキッシュ!!

コレがまたウマシなのデス。風味もしっかりと牛蒡ですが、これが見事な調和...グビーっと、良く合いマスなぁ~。これも食べるのに夢中で反対側とか断面とか撮り忘れ...まぁ、食べたい方はお店にてお願いいたしマス。旨いっスm(__)m
 
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今日の出来事を女房殿と話しながら、お仕事中のシェフに話しかけて女房殿に怒られたりしながら、次の一品が登場デース♪

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 わかります~♪ 白子デス、白子!! 
 
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この周りをカリっとさせて、中はフワッとで濃厚なジュワーが口の中に拡がるのデス...グビー...これはネ、これはネ...凄っげーーーーーーウマシ~(^_-)-☆ 

実は白子には何度も痛い目に会ってまして、臭みがネ、必ず出るのデス。それがコレは無い...グビー...ウン...え、飲むペースが早いとの指示...あ、赤いのお願いしマス。
 

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出た~、クラムチャウダー...パスタ無しのボンゴレビアンゴ~...道産の貝類で旨味たっぷりのスープ仕立て~♪ 赤いのをキューっと、旨いのをモグモグ。海の香りが口の中に満載!!

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「パスタはビアンコとロッソ二種類を分けて食べる?」

「お願いしマース!(^^)!」
 

「北の巨匠」、またの名を「道産小麦粉の魔術師」...友である吉川健治が、故郷である神奈川県に戻らずに北海道は札幌に根を張った理由の一つに道産小麦に魅せられた事も理由の一つだ。自家製のチャバタ(イタリア北部のパン)も秀逸ですが、吉川オーナーシェフが店名となるデッラアモーレ(真心を込めて)して生み出したオリジナルの『生パスタ』が一番のオススメなのデス!!

通常の生パスタとは何が違うの? 良い質問デス!

手作業で練り上げて、細い麺にするために当然裁断しマス。それは人間の限界、あえて機械を使用して強いプレスにより「コシ」と「モチモチ」という絶妙のバランスを実現したからオリジナルなのデス。そして乾燥後に即冷凍という製麺の常識に挑戦、発酵というテーマに製麺会社と一年強かけて研究して辿り着いた答えが「熟成麺」。出来た麺を「生のまま一週間」ほど保存することでデッラアモーレのオリジナル熟成生麺は誕生したのデース♪

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             ビアンコは白いノ~♪

 
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              赤いノはロッソ~!
 
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白いノは自慢のクリームソースで北海道産の牛乳で濃厚、でもスッキリとしてカラスミパウダーが良い風味を醸し出してマス。そして赤いノが海老のソースで味噌の風味で濃厚なのにスッキリ。そして、結構有り勝ちなんですが生の磯臭さが無い...多少出るモノですが、それが出ない。麺も種が違うのですが、このモチモチッとしていながらの弾力在るコシが程好くて...グビーっとネ...美味しい、美味し、旨し、ウマシー(^_-)-☆

 

稲村ケ崎の名店から料理人としてのスタート、そして神奈川県内や都内での修行後に、二十代半ば頃に訪伊。ローマ、そしてヴェネチアで研鑽の日々を経ての帰国後に、札幌の超人気イタリアンレストランに勤務。店全体の責任者として料理人としてだけではなくサービスを含めて陣頭指揮をする立場で数店を渡り、オーナーシェフとして独立した吉川健治。美味しい夜を楽しんでマス、アリガトー...お、メイン料理登場!

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       和牛のカルパッチョ、バルサミコソース~(^_-)-☆
 

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この仕上げ方が絶妙、滑らかで食感が...グビー...ん~パルメザンとバルサミコの融合で...グビー...ん~ウンマイ...ップハァ~(^_-)-☆

 

そうそう、ご常連の内海雅仁さんとサッポロビールの公式ページ「第一回・大地を創る人」に出てるんデス!

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 http://www.sapporobeer.jp/area/hokkaido/daichi_tsukuruhito/#page_top

 

いや~、食って飲んで話して...楽しい一夜でした。んじゃあ、これからカラオケ行ってhideさんでも唄って...いやいや、吉川さんは明日はお仕事あるし、酔っ払い夫婦も明日はババンババンバンバン♪ですから朝5:30起床!...なので、今日は大人しく帰るとしましょうゼイ(^_-)-☆

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 う~ン、やっぱりただの酔っ払いと化してマスなぁ~俺は、おうおう大丈夫か~ぁ!

  ごちそうさまでした、美味しかったデスm(__)m

またね、吉っちゃん。帰省した時に時間が在れば飲みましょう。お互いお仕事に趣味に頑張ろうねぇ~。皆様、札幌は宮の森の老舗「デッラアモーレ」、機会があればぜひご来店下さい。ウンマイ料理が皆様を迎えてくれますゼイ(^_-)-☆

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         https://www.dellamore.net/
 

 

 

 

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小樽散策は竜宮神社から三角市場~♪

小樽運河公園「赤い靴・親子の像」...静岡で母と別れたキミちゃんは、どうやら二番目のお父さんとは会っていなかったという話もある。この像が立ったのは、キミちゃんの母であるカヨさんと夫の鈴木志郎氏は小樽の富岡カトリック教会前に居を構え、敬虔なクリスチャンとして生涯を終えた事から、希薄になった親子の絆をテーマとして...養父と娘は在った事もない可能性のある親子の絆か...まぁ、いいや。

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さて、それでは市街地に向かうとしましょう。北海道の開拓使において小樽は重要な役割を果たす。漁業はニシン漁を中心に繁栄し、石炭などの資源採掘は当時欠かせない物資で、小樽港から内地へと送られていた。産業の発展は人を引き寄せる、そして人は人を呼び寄せて益々栄えるのだ。今では札幌が北海道を代表する都市として認知されているが、小樽がNO1だった時代は確実にあった。その基盤を創ったのは榎本武揚氏と言われているので、小樽の象徴的人物としてたてまつられているのデス。そしてその榎本氏が建立したのが竜宮神社なのデス。

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★ 竜宮神社 http://dragonjinja.ec-net.jp/index.html

維新からの戊辰戦争で敗軍の将、そして北海道開拓の父と呼ばれる半生。凄い方だったんですね、榎本武揚氏m(__)m

ちなみに、AKY&小樽あんかけヤキソバの父と言われた近藤氏が最初にオープンしたのが、こちらの竜宮神社下にあったそうデス。帰宅後の調べで解ったのと、実はカメラ&携帯の電源が少なくなってしまい、ココではあまり画像を撮ってませんでした、残念!

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        この辺ですかネ~、割烹梅月跡地は?
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さて、ココも小樽らしい場所だそうデス...ま、お値段も中々ですナァ~♪

  

昭和23年というと戦後の闇市だったんですネ。正式名称は「小樽駅前市場」ですが、三角市場という名前で親しまれていマス。名前の由来は土地と屋根が三角形だからだそうデース。美味しそうな新鮮な海産物が並んでおり、食事も出来マス...今日は見るだけ~♪

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三角市場を抜けると小樽駅が目の前にありました...お、石川啄木氏所縁の歌碑デス。

会った事は無いが名前は知っている野口雨情氏がいる下宿先にいきなり来た石川啄木氏は、起き掛けで顔を洗って戻って来る間に勝手にタバコをふかしている。大きな声で笑いながら事後承諾を求める石川啄木氏は、火事で焼け出されて失職したので仕事を求めて野口雨情氏と初対面する。その後野口氏の紹介で別の新聞社に勤務する石川啄木氏は、その死後に出版された「悲しき玩具~一握りの砂以後~」の中で“名はなんと言ひけむ 姓は鈴木なりき 今はどうして 何処にゐるらむ”と書いているそうだ。石川啄木氏、野口雨情氏、鈴木志郎氏の三人は小樽の新しい新聞社に勤務する。そして野口雨情氏と鈴木志郎氏とその妻であるカヨさんでの会話の中に、別れてしまった娘の事が出てきて...童謡「赤い靴」の土台となった...といわれているのだ。

あ、小樽駅到着。ここから札幌に戻ってチェックインして一休みデース♪

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     ユーキの降る街を~、ジャカジャジャン♪
 
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到着~。チェックインを済ませて小休止...あら、コチラのホテルは大浴場「旅人の湯」が完備されてるんですか...ほーぅ、温泉では無くてラジウムで...軟水!

「いーよ、行っといで! 三十分だけネ、予定があるから!」

ありがとう、女房殿。大丈夫、スケジュールに支障はきたしません。それでは小休止してきマース(^_-)-☆

 

 

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小樽できみちゃんの夢が実現、「赤い靴」のお話。

その少女の名前は「きみちゃん」。誰もが知っている、童謡「赤い靴」の主人公といわれている娘デス。少女の像は1979年に横浜の山下公園に“赤い靴はいてた女の子の像”が赤い靴記念文化事業団によって初めて建立されました。そして現在では国外を含めて8体ほどあるようデス。

 

とても、悲しい物語、少女の事を思うと...

★ 壊れていた絆、『赤い靴』の人々

 https://ameblo.jp/ks-management/day-20141028.html

   ※ 下部に前・中・後編とありますので、時間がある方はどうぞ~(^_-)-☆

 

ま、俺的には赤い靴ではなくて“レッドシューズ”という名前から、興味が始まったのですがロックとかカフェバーという業態を立ち上げた店だったり、そうすると“銭牝”といわれたディスコ文化やナイトレジャー産業を日本に広めた池口麗子氏と高橋正直さんとか、カフェバーといえば西麻布、旧名は霞町となり発祥の店名で松山勲氏とか、南青山で現在二代目を襲名している門野久志さんが出て来るということは、その料理を現在しているのは山賀氏で東京の表玄関と言われた旧丸の内パレスホテル中華の料理長で、そうするとヒロシの兄ちゃんの...まぁ、ゴチャゴチャになるので、それは機会があれば別にやりマスm(__)m

 

さて、小樽できみちゃんの「親子像」ですが、実は小樽AKYしてからバスで向かう際に、ゴソゴソと検索してたらヒットしたので、コース変更で賑やかではないコチラの運河方面に行く事にしてもらい、小樽の運河公園まで来ました...が、雪の壁で凄い事になってました!

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こちらの公園は元々は日本国指定重要文化財の旧日本郵船小樽支店の船入澗だった場所だそうデス...っていうか、どっから入んだよ、この時期のココには!

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お、上の画像見るとそうでもないように見えるでしょう(向かって左)。これは雪の壁にへばりついて腕を上に上げてから撮った一枚。そして右側は最初の画像で俺抜きの画像デス。だから、結構な雪壁デス。結局は入る場所はなく、無理やり上って公園内に向かう事になりました(+_+)!

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       借用画像ですが、雪が無い状態デース♪
 

赤い靴の少女が実在しており、9歳で生涯を終えてしまったというのは、かなりの衝撃でした。俺的には考えたことも無い事で、まぁ、その後いろいろ検索したら「実は横浜から船に乗って外国には行ってなかった」とか「そうではなくて社会主義運動の流れで作者が」とか、「・・・北海道にきみちゃんはいってなかったんじゃないかな」とか...いろいろあるようデス。小樽にコノ像が出来たのは、お母さんと結婚した男の人の(きみちゃんのお父さんは不明なので)家族が最終的に小樽にいたからなようデスm(__)m...さて!!

 

 

 はぁ、ハァ、はぁ...凄ぇよ、足がズボーっとかネ...あ、コレを押すのカナ!?!

 

  ...なるほど、はぁ、ハァ,,,『赤い靴』がボタン押すと曲が流れる訳だ!!

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    結構な雪深さで...アー、伝わんないネ、この画像!!

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  まぁ...ハァ...まぁいいや、ココでお父さんとお母さんと一緒になれたんだネ!
 

そんな感じで小樽の「きみちゃんの親子像」との対面でした~...え! そうなの、それは...解んねんよ! だって...その部分は見えねえし!!!

 

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  そうなんだ...靴は「赤」なんだネェ~!!

...いろいろな思いが交差して、小樽の赤い靴、親子像を拝見しました。かなり、奥深い背景があります。自由化経済による資本主義、憧れの思想は物凄い格差社会、いや、封建主義の社会では当たり前だった事が、カタチを変えて受け継がれてしまったワケだ。

富を集めた所に富は蓄積する、高笑いの富裕層。そして苦悩する貧困層は救いを求め、『社会主義運動』という甘美な夢を追う。

極太の流れは、現代にも続くのデス。最大宗教であると思われる“キリスト教”にも世界中からの流れは止められず、逆に派閥が発祥するのデス...このテーマはスゲェ~長くなるし、難しいので割愛しますが、我々の日常では考えてなくても、コノ流れに取り込まれているのかも知れませんナァぁ~(^_-)-☆

★ 小樽・運河公園

http://www.tabirai.net/sightseeing/column/0001523.aspx

 

横浜の歌的に認識されてしまったが、キミちゃんは横浜にも...実は、小樽...いや、北海道の地にも行っていないという説もある。なぜならば、生まれながら身体が弱かった少女だから...母と二人で北海道行説は多々あるが、どうやって行ったのかには誰も触れていない。そして二人ではなく、四人...いや、実は三人という説。行っていないかも知れない少女と母、母の弟、それをプロデュースしたのは少女の母の母親の男という話。少女の母の母親は、少女が生まれた時に孫のために行ったお参りの途中に天に召されたというが、その事には誰も深く触れようとしない。

貧困層は縋る思いで「社会主義運動」という大きなウネリの中で、思いを寄せた仲間達は漠然とした思想を抱き、やがて日本中でその活動は激しさを増していく。やがて、同じ目的意識に目覚めた人々は集団となり実現に向けての行動を起こす。少女の母達は「ユートピア建設という夢」...地主からの搾取ではなく、実際に働く者達がオーナーとなり、収益は自分達に直接入るというシステム...素晴らしい夢の実現に向けての第一歩は北の大地にある。

「夫はいないけど私に授かった大切な命。私は生みます、そして娘と幸せに暮らします」

私生児を生んだ母、世間の厳しい視線。私生児の少女、生まれつき身体の弱い少女。

知ってマスか? きみちゃんの夢。普通の暮らし...お父さんとお母さんと自分で一つ屋根の下...朝寝坊して飛び起きて、お父さんとお母さんからいつものように怒られて、ちゃんと食べて学校。友達と登校途中に出会い、教室では仲間との給食、家に帰る時は決まってるメンバーと下校して「またね!」って帰宅。お風呂に入って夕食はお父さんとお母さんと一緒に、今日の出来事を...当たり前の生活が出来なかった少女...そういう時代があったという現実。

心は擦り切れ、身体に鞭を打つ、少女の母の現実。そして同じ思いの仲間達とその夢。

少女の母の母親の男は、北の大地に向かう決断をする、同じ思いの仲間達と共に。

身体の弱い少女は、北の大地に向かう体力は無い。苦悩する少女の母、仲間達と北の大地に向かう事を決断した少女の母の母親の男は、少女の母に仲間として一緒に行く事を提案したという話がある。それは少女との別れ、施設に入れるという選択...m(__)m

そう、だから少女は『赤い靴』...さえ、履いていない可能性もある。

 

明治から大正、そして戦争と関東医大震災に限らない地震という天災。震災復興、敗戦、そして戦後復興からの流れで生まれた一つである「童謡」という国家プロジェクト。本居長世氏と石川啄木氏、そして野口雨情氏...きみちゃんのお母さんの恋人で旦那になった鈴木志郎氏...新聞というプロパガンダを最大に活かせるツールを手に入れた、当時の権力者は、この物語を知らない...一人の少女、9年という短い生涯、母子家庭、惜別。一瞬の光は再び漆黒の闇へと墜落する、血涙の慟哭、施設での病魔に蝕まれての生活、そして無への終焉...夢への矛盾を決断した夫婦、儚い夢の挫折、宝物への思い...新たなる希望、見知らぬ姉への思い...救いを求めた者達の救いようのない物語は、「赤い靴」の人々とは直接関係の無い者達によって今も語り継がれている...銅像の建設という形で。そう、何も知らない人々からの募金という善意によって...真実は、誰にも解らない。

 

★ 壊れていた絆、『赤い靴』の人々

    ・前編 生い立ち、そして別れ 

    ・中編 二度目の別れ、そして 

    ・後編 希望、赤い靴の絆とは 

 

「赤い靴」は俺にとって、もう一つのライフワーク、ですナ~ (^_-)-☆

 

 

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小樽の朝里クラッセホテル「セルフィード」でAKY、そして市内観光~♪

寒風の中、早朝からの飛行機で電車にバスと乗り継いだ甲斐がありました。心地よい温泉でまさに、湯ッタリ。露天風呂でのんびりと一時間半ほどで完全覚醒、さぁ~て昼飯デース!

ところで皆様、「AKY」って知ってますか? あ、『小樽AKY』が正式名称...え、小樽のご当地アイドルでしょうって? 違いマース!!

小樽はそのまま地名、「A」がアン、「K」はカケで、「Y」がヤキソバ。そうです「小樽あんかけヤキソバ」の事なのデース(^_-)-☆

 

...別に小樽でなくても中国料理店があればどこでも食べられるでしょうが、什錦炒麺(五目あんかけヤキソバ)ですよネ~...そうなんですが、あんかけヤキソバは小樽のソウルフードで、町おこしではB級グルメで有名なB-1グランプリ参加資格を持つ愛Bリーグに加盟しているのデス...なるほど~、んでココ朝里クラッセホテルのロードレストラン「セルフィード」では洋食と中華を提供しており、モチロン「あんかけヤキソバ」もあるんデス、それも二種類で五目が醤油で、海鮮は塩かなぁ~、早速入店!!

 

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ランチメニューのみ対応かなぁ~と思ったら、アラカルトOKとの事。んでもさ、来る前にいろいろ検索したんだけど、公式ページにはランチしか載ってないし、他のサイトはAKYばかりだったので、ここに来るまでどうゆうメニューなのかは不明でした...お~、普通に中華というか中国料理が楽しめるではないですか! 許可は取りましたので載せちゃいマス!

 

 朝里クラッセホテル「シルフィード」のグランドメニュー (^_-)-☆

  

オーダーはクラゲの冷菜、そして青椒牛肉絲。多分量が3~4名だと思うので様子見デス。 この後は五目か海鮮、どちらにするか...いや、両方いくのか...そうなると酒は紹興酒に切り替えて...エー、そんなユックリ出来る訳がないでしょうと女房殿。キッチリとしたタイムスケジュールですから前菜来たらヤキソバ頼むそうデス。あ、それからこれから観光して夜はシッカリ呑むので、お昼はビール一本でおしまいデース(#^^#)V

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結構しっかりした量ですナァ~...いや、この太さ...好きデス。チト砂糖が鼻をつきますが、この食感はコノ太さにありますよネ~。変に細いのや、柔らかいのがありますが、王道はコノ太さにアリ!!

この後に牛肉とピーマンの細切り炒めが来るので、味的選別なら海鮮で塩のあんかけヤキソバですが、やはりあんかけヤキソバの王道は五目ですから初来店なので「五目あんかけヤキソバをお願いしマース」!!

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お~チンジャオニューロースー! 初めて訪れる店でコノ料理でソノ店を見る人は結構いると思いマス、あと炒木須肉(木耳と豚肉の卵炒め)とかネ。青椒牛肉絲のポイントはまず、切り方が均一かどうか。そして野菜の風味と肉のマッチング、最後に染み出る油の量と大まかには三つ。
 
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 素晴らしいでしょ、この均一感。コレが食べた時の噛み応えに凄く関わるのデス。噛みしめる時にコノ切り方が凄い重要で、咀嚼中から飲み込みまでの至福はココからなのデス、ウマシ~(^_-)-☆

そして、風味。これは画像を撮るには忍びないので割愛。ピーマンの青味が...いやタケノコの良い風味と...いやいや道産という牛の程よい柔らかさに仕上げた...あー、ハーモニーですナァ~、改めて各パーツの旨さがシンクロしての料理だと痛感。そーだよ、タケノコって凄い香りなんだよネ。主材料のトリオが奏でるハーモニーは、いやアンサンブルになるのかな、焦げ臭さは当然無しという事は鍋掃除も行き届いている訳で...さて、視覚的な部分を思い出す。 

油切り、出来立ての段階から油が滲み出るほどでした...では、それが駄目なのかというとコレがあるからの旨さデス。試験では視覚でアウトですが、地域柄と客層柄で考えると、結果として油が滲み出るほどで油切りを必要以上にしないから、潤滑油となり(だって皿にある油に炒めたのをもう一度絡めて食べないでしょ!)、その油の旨さは継続するのだ。寒冷地に来ての食事、そして反する温泉入浴後の補給。両極は得てして同じモノを欲するのだ。ココで食べる牛肉とピーマン(タケノコは重要!)の細切り炒めは美味しデース(^_-)-☆

キター、来ました、小樽AKYの朝里クラッセバージョン!!

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 ほ~ら、什錦炒麺でしょ! 五目あんかけヤキソバ! 朝里クラッセのAKY!!

小樽AKY、小樽あんかけヤキソバの発祥は諸説あるが定説となっているのが小樽の今は無き「梅月」。東京から来た近藤庫之助、後に改名した章司氏が来道して中華・中国料理が伝わり、あんかけヤキソバの旨さが小樽に伝わったと言われてマス。ま、近藤庫司という言い方をされているトコもありますが、どうやら混ざっちゃってるようなのかナァ~♪

 二代目、息子の近藤祐司...凄い方だったそうデス...どうぞ~(^_-)-☆ 

 

イケメンで料理人としての才能溢れる二代目は親分肌でもあり、自分の店の五目あんかけヤキソバのレシピや作り方を他の飲食店に惜しげもなく教えた事が、小樽市民のソウルフードと呼ばれるまでになるキッカケの一つだったんですネ~♪

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さて、いただきマース...おー、麺も熱々で具は当然のアッツアツ...これだよ、コレが王道の「あんかけヤキソバ」デス、旨し~(^_-)-☆

こちらの小樽クラッセホテルさんは後に「小樽あんかけ焼きそば親衛隊」という市民団体にまで発展し、小樽の街興しに大貢献するようになるのだが、その前身は「小樽あんかけ焼きそばPR委員会」でそのスタート時からのメンバー。そしてこちらの遠藤稔料理長はその小樽あんかけ焼きそばPR委員会が主催した第一回小樽あんかけ焼きそば料理教室の講師であり会場でもあるのデス。海鮮あんかけヤキソバがオススメらしいのですが、やはり初めてのお店なので王道の醤油ベース、安心のウマシに大満足デース!!

★ 第一回小樽あんかけ焼きそば料理教室

 http://otaru-journal.com/2011/11/1109-1.php

良かったネ、AKY。ちなみにこのAKYという言葉は小樽在住のアラフォー会社員の方がツイッターで2010年8月頃に小樽のあんかけ焼きそばについてつぶやいた所凄く反響があり、それならばと小樽のあんかけ焼きそばを食べた時にUPしていたら、引き続きの反響あり。ならばとブログを作って小樽のあんかけ焼きそばをPRしていこうとなり、名前はどうしようかと、そうしたら知人の方から、「AnakeyakisoBaでAKB48はどうでしょう?」という提案。さすがにAKBはどうだろうとなり、AKYとなって48は紹介する店舗数にしようという事でスタートしたのが「小樽AKY48プロジェクト」というあくまでも私的なブログとしてスタートしたのデス。そして2011年には「第一回小樽AKY総選挙」を小樽都通り商店街で開催となり話題になったそうデス!!

★ 小樽AKY48プロジェクト http://otaruaky48.sapolog.com/

そして「小樽あんかけ焼きそばPR委員会」とは製麺会社社長が小樽では中華料理屋に限らずに喫茶店でも提供されているアンカケ焼きそばに注目、町興しの一環として飲食店に呼び掛けて単一商品に集点をしぼってアピールしよう、と発足したのが2011年。2012年に「小樽あんかけ焼きそば親衛隊」が小樽商科大学の江頭進教授を会長として立ち上げられた。その後PR委員会は発展的解散として『小樽あんかけ焼きそば親衛隊』として活動し、B-1グランプリに出場、正会員昇格、入賞となったり、「小樽あんかけ焼きそば辞典」出版でかなりの売上となり新装版も出版されている。また、サークルKサンクスではPR委員会公認で「小樽あんかけ焼きそば」を期間限定で発売し好評を得て、その後親衛隊監修にて期間限定で再発売。ローソンでは辞典の影響から北海道限定で販売開始し、期間限定だったが好評のため無期限にして販売しているそうだ。

★ 小樽あんかけ焼きそば親衛隊 http://otaru-ankake.sakura.ne.jp/

 

一人のアラフォーオヤジのつぶやき、製麺所のオヤジの呼びかけ、そして大学教授の町興し授業の実践という何の繋がりのない、どこの街でもありそうな「思い」がシンクロして生まれた結果が「小樽あんかけ焼きそば」を小樽市民のソウルフードと言われるまでになったんだネ、ご馳走様でした~(^_-)-☆

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ホテル内は快適空間、従業員も笑顔でしっかりとした応対。施設内にはトレーニング施設やプールもあるし、カラオケもありマース。エイジングケアリゾート小樽朝里クラッセホテルさん、楽しい時間を過ごせました。次回は滞在を目的として来館いたします...お、花火も...そうだね、冬に来なければいけない訳ではありませんからネ、ありがとうございました~m(__)m

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       さぁ~て、小樽駅に向かって出発~♪
 

  

はーい、ジモピーのようなスケジューリングは女房殿のおかげデス。北海道中央バスにて小樽駅に到着~♪

 

 

お、先程の第一回小樽AKY総選挙が開催されたのが小樽都通りですナァ~。この通りが小樽の方々は知らない人がいないというメジャーな場所の入り口。そして榎本武揚氏は小樽との関係が深く、明治政府の北海道開拓事業では小樽の街創りを任されて、“小樽に京都を造る”事に尽力した人物。まぁ、幕軍最後の戦いで降伏する人で有名でもありますナァ~・・・。そして小樽AKYの梅月もこのメイン商店街で商売をしているそうデス。まぁ、ここはコノ街に来たのならば通らなければいけないので・・・え、違うの! MYナビゲーターの女房殿からの指示で前を通り過ぎるだけで...へぇ~、何かね“ぱんじゅう”? 知ってますかコレ。ベビーカステラ...ベビーカステーラーになるんですネ・・・へぇ~、今川焼から派生した焼き菓子なんですネェ...なるほど、いろいろなバージョンはあるようですね!

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★ 正福屋  http://www.amesu.com/shofukuya/index.html

   ※ コレについてはまた後日、趣味として調べマース(^_-)-☆ 

おー、ココが小樽の有名な交差点ですなぁ~...あ、その前の松の木の中には凄い数の雀が物凄い鳴き声で鳴いていたので...いや、拡大で見ましたが...解りませんナァ!

そしてソノ景観で有名なホテルノルド小樽 は現在も営業してマス。おたる散策バスが横切り、小樽といえば北日本倉庫港運会社...という流れ。ここまで来る途中にソレがありました。ココを通るがため、そしてコレは俺の都合で今回は都通りを見る事は出来ずに...ま、それも旅の醍醐味。それではココがこの通りのメインでーす(^_-)-☆

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なんだかわかりますか? ココが日本で三番目、北海道で初めての電車が開通した聖地なのデス...小樽は北海道開拓の拠点。そもそもニシン漁で名を成す漁港に明治政府が注目して、ココを拠点に豊富な資源を内地に送ろうという事で膨大な資金が小樽に流れての発展。黒いダイヤは当時の日本経済を担い、開拓事業により人が集まる。人が人を呼び、北海道の中心となる小樽に富が集中するのだ。日本型都市繁栄の典型ともいえるのが小樽、なのかも知れませんネ~!!

・・・そして、この景観は小樽ならではですナァ~(^_-)-☆

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多分、観光客の大半はコノ運河を横から見ながら、先程の都通りを見て小樽駅に戻るコースらしいのデスが、今回は別の目的があるので、逆側に向かいます!

  

小樽の歴史は北海道そのものかも知れません。横浜も似ているのですがね、野毛辺りの歴史、その繁栄と現在。小樽の奥座敷と言われた朝里川温泉からの市街観光はいろいろ考えさせられますナァ~。そしてこの後、偶然の偶然が...ココでその家族と会う事になるとは思いもしませんでしたネ~(^_-)-☆

 

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羽田から新千歳、小樽築港からの朝里温泉~♪

2018、怒涛の年末年始から春節(旧正月ネ)、そして成人式(三連休)などと頑張ったご褒美旅行、今年も昨年に続いて北の大地を選択...なぜならば、札幌雪祭り前は“お得”だからデース、それでは羽田から新千歳に向けて~、あ、その前に朝食デース(^_-)-☆

  

昨年は搭乗手続き前に和定食をいただきましたが...まぁ、いいや、中入ってからにしましょう。手続きを済ませて向かいますが、チト早いようです...あ、蕎麦、ココに決定!

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俺は「ひやかけおろし」で女房殿は「モリ」でアッサリとネ、いただきマース...まずは蕎麦を...!!...目を合わす夫婦は、うなずいて蕎麦をすする...いや、ウマシです。大して期待してなかったので「ちょっと高い富士そば」的に考えていたもんで...朝から嬉しいビックリ。茹で、冷やし、水切りと三拍子が揃った蕎麦と出会うとホント嬉しいですナァ~...あ、という間に完食。ご馳走様でした~(^_-)-☆

 

実は家帰ってからコノ店調べたんですが、なんと東京や成田、関西や中部などの旅客ターミナル等を管理運営している日本空港ビルデング株式会社の関連会社で東京国際空港の第一と第二だけでも40店舗以上のレストランを手掛けている東京エアポートレストランの直営との事。注目の「空メシ」を手掛けるのは、素晴らしい努力デース♪

http://www.airport-restaurant.co.jp/restaurant/

なかなかありそうでないツルツルなノド越しとしっかりとした歯応えはウマシでした~♪

★ BAY SIDE CAFFE 名代生そば

  http://www.airport-restaurant.co.jp/restaurant_detail/21.html

 

そして今回はSkyに搭乗。ホントはANAが良いのですが...というのは窓からの動画を撮る際に大切なのは反射しないが、外の風景が良く見えるか、なのデス。この点は飛行機というモノを創る材料を、いかに考えているかに繋がりますから。Skyさんも頑張ってマース、そうぞ~(^_-)-☆

 

  

               さぁ~て、いくよぉ~!!!

  

 

  

 

  

フライト~、やっぱり気分がいいよネ~♪ 非日常の始まりだネ、おー見て見て!!!

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う~ン、なんか旅立ちですネー!! 思いがけず旨い蕎麦、そして晴れたからこその画像を撮れたので、後は現地で...ZZZ...(-。-)y-゜゜゜

 

 ハッ!!!  Img_0351 到着♪
 
新千歳空港に到着。さぁ~て、これから第一の試練だそうで、ここからその時刻に電車に乗れないと、その後の市バスにのれなくなるので、第一目的の温泉入浴時間が30分ほど削られる事になるそうデス。我がナビゲーターの女房殿は...気合入ってますナァ~♪

空港内をスタスタと進むと、あ、ココは!

 

  

 

・・・最初にココを通った時に、結構楽しくって...もうちょっと前からでないとだめですかネぇ、結構な落差があると思うのは俺だけかナァ~(^_-)-☆

まいいや、そういう訳で電車で、小樽築港駅まで向かうのですが...Skyありがとう、間に合いました。おー、久しぶり~、押しボタン式のドア...ん、寒川でも見たけど...まぁ、出発デス。車窓は雪景色、今日は札幌泊まりなので、また戻って来るネ~!!

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目的地は小樽築港駅...ん...雪の大地を車窓から...ZZZ...(-。-)゜゜゜...!!

 

  

・・・いいね、雪と海。こんなに近いなんて...江ノ電もいいけど、こちらは格別ですナ...でもなぁ、ホント車窓を拭きまくりたいデス。肉眼だと風情アリでよろしいのですが、動画で撮るとネ...いやいや、オペレーション上、常に綺麗にするのは無理でしょう、だって多分電車をクリーンにしても、30分位走れば汚れるような状態でしょうからネ。でもサ、この風景をしっかり見られたら...さらにコノ魅力がアピール出来るよネ。減速してか止まって撮れるとかネ...あ、朝里海岸デース。車窓から雪景色の海岸線...映画のワンシーンみたいですナァ~(^_-)-☆

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ご紹介しましょう、朝里駅。ここが凄い話題になった無人駅。こういう場所にナゼ?!と思いマスヨね、2016年12月位から巡礼地として韓国と中国旅行客の方々が殺到して、日本では一時期社会問題として取り上げられていたそうデス...ホぉ~、フムフム...なるほど。台湾の作品に日本人監督が関わって、ロケ地は朝里。中国と韓国で再上映したのをキッカケに中国本土と韓国の方々が押し寄せていたそうだ...ラブレターのミポリンとトヨエツ、そして岩井俊二監督と監修、オムニバス映画の小樽編で関わる「恋愛中的城市」がキーワードとなるようですナァ~...今日は普通に到着、そして発車デース(^_-)-☆

★ 参考→ https://inbound.exblog.jp/26555234/

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    ま、そういう事で朝里駅、アルアルでした~(^_-)-☆
 

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             到着~♪
 
  

凄いでしょ、ウチの女房殿。この時間に合わせての飛行機から電車デス! なぜかというとこれからバスで、このバスの時間を調べての行程なのデス...さぁ、行くゼイ(^_-)-☆

 

  

★ エイジングケアリゾート 小樽 朝里クラッセホテル

 http://www.classe-hotel.com/

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  じゃ、まぁ、とりあえず一っ風呂を、いただきマース(^_-)-☆

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           北の大地は、まだまだ続きマースm(__)m

 

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