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2018年1月30日 (火)

2018年1月30日 (火)

新千歳はお土産の宝庫、〆は一灯庵でいただきマース♪

新千歳到着~♪

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2018年のスタート、小樽から札幌、そして登別と大満喫でしたナァ~。途中でディナーもいいかなぁ~と思いましたが、最後は新千歳空港でノンビリしましょうという事にしました!

 
  

それにしても、新千歳空港はお土産の宝庫ですナァ~♪ 凄いですよネ~、さすが北海道の玄関口デス...エー!!...二階までしか行かなかった...知ってましたか?

三階、そう三階にはなんとドラえもんやらハローキティやら...北海道ラーメン特集!、ふ~ん映画や温泉はなんとなく存じてましたが、その他ロイズやじゃがポックルのテーマパークがあんの...まぁ、次回の楽しみにしといて、飯行って見よう(^_-)-☆

★ https://www.saihok.jp/hokkaido/spot/shinchitose_airport/

 

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羽田の蕎麦から始まって、新千歳の蕎麦で〆る。昨日はワインだから日本酒ですナァ!
 

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   カンパーイ、ありがとう女房殿、そしてお疲れ様でしたm(__)m

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タコの身と吸盤が吸い付いて、くぅ~ウマシ! モッツアレラのベーコンを醤油ベーズの甘辛ソース...そうなれば「日本酒お願いしマース」!!

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一灯庵...あ、札幌のスープカレーで有名な...え、創業者は今は石川県...こちらを運営しているのは(株)「美味往来で...ん~、まぁ、いいか!

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 けっこういけマス。結局蕎麦にはカツ丼が合いますね~、クイ~っとネ~(^_-)-☆

  ご馳走様でした~、ウマシでした!   Img_0611 

 
  

いろいろありますナァ~。お腹も満足でほろ酔い気分ですから、このまま搭乗手続きに向かいましょう。それではレッツゴー♪

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      ありがとう、北海道! 今年も楽しい時間を過ごしました~♪

 
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        帰りはスカイマークさんデース、それではGO!!!
 

  

  

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ただいま~、いやぁ~満足の一泊二日、中身の濃い北海道旅行でした。非日常を十分に楽しみました。さぁ~て、2018年が本格的にスタートです。素敵な一年になりますように、マイペースで頑張りマース(^_-)-☆

 


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行くぜ、ババンババンバンバン♪ 登別へGO~(^_-)-☆

・・・ZZZ・・・( 一一)・・・!!、〇▲◇◎(+_+)・・・!!?

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         ・・・あ~・・・おはよーございマス、AM5:30...。

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  さて、ババンババンバンバン♪に向けて出発~!!...ネ、女房殿m(__)m

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6:20始発で8:40着の登別に向けて電車は進みマス。なんと26駅で乗り換え無しの2時間20分ですゼイ♪ 車窓からの眺め...あまり変わりませんが、雪だらけの非日常、そして揺れ具合良しでウツラウツラしてると...到着。ノンビリとした非日常ですナァ(^_-)-☆

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       ちょっと事件がありました、なんとコノ地は...!!??
 

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わかりマス?

実はここら辺は大きい声では言い辛いんですが...Suica使えないんデス、シーm(__)m
 

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凄いでしょ、俺の女房殿!! Suicaアクシデントにもメゲズ、地方ローカルまで調べてのスケージューリングですゼイ。だって、この後の電車は札幌発でAM8:50だからネ~、しかもバスの時間、市バスのまで調べている訳デス...このキッカケは温泉巡りが始まった、ドリフの「8時だよ、全員集合~」のエンディングを昨年の定山渓に行った模様のブログで使用してからなのデス!!

   https://ameblo.jp/ks-management/entry-12249145828.html

...って、こん時は雪の降る街を~とか、シンシンシン、キュキュキュとかで、ババンババンバンバン♪は出てませんでした(読み返したら出てませんでしたm(__)m)
 
そーゆーワケで、市バスで目的地に向かいマス。地元ピープルにまぎれて、ドリフのババンババンバンバン♪の一番で出て来る「登別のォ~湯♪」にレッツゴー(^_-)-☆

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なんか、マイクロバスのチト大きい感じで道南バスは...ん?なんかいますが...そーいえば駅前にもいたような...まぁ、いいか...お。到着~♪

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       到着~「道南バス登別温泉ターミナル」デース!!

 

   ここは北国~、登別のぉ~湯♪ 到着(^_-)-☆

ついに来ました、ババンババンバンバン♪ドリフターズの「8時だョ!全員集合」のエンディングである『ビバノンロック』一番目の歌詞で登場する登別温泉デース(^_-)-☆

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そもそもは作詞が永六輔氏で、作曲がいずみたく氏が手掛ける「にほんのうたシリーズ」で群馬県のご当地ソングとして、男性四人からなるボーカルグループのデューク・エイセスが唄っていたそうデス。そちらは群馬県内の温泉である草津、伊香保、万座、水上という今でもビックネームの温泉名が歌詞に入っているそうデス。ちなみにドリフの方は登別、草津、南紀白浜、別府となりマス♪ それではどうぞ~(^_-)-☆

  

 ・・・お~懐かしい、若々しいですネェ~。意味もなく笑ってたなぁ~・・・あ、北国~のトコが...まぁ、ご愛敬ですナァ~(#^.^#)V

さて、早速と思って名湯に向かいますが...ちと時間アリですから、散策~!!

  

お~これは閻魔様、昭和39年(1964)から始まった「登別地獄まつり」の30周年を記念し、平成5年(1993)に登場した。「登別地獄まつり」とは8月の最終土曜日曜に開催される登別温泉最大のお祭りで、地獄谷に住む鬼達を敬い五穀豊穣を願うものである。この祭りの主役となるのが閻魔堂の閻魔様だ。地獄祭りの地獄大行列では閻魔堂から出てからくり山車に乗り込み、先頭に立って温泉街を練り歩く。座高5.2メートル、立つと6メートルという巨体で進む姿は圧巻だそうだ...なるほどネ~...お、コレがあるならばやらなければ♪

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エー、なんと一日6回「地獄の審判」があるそうで、その時には顔がみるみる真っ赤になり怒った表情に変わり人間の悪事に裁きを下すのだ。閻魔様の前にはエンマ帳と大きな釜がある。エンマ帳に願い事を書いてその大きな釜にお金を入れると、地獄の審判が下り願いが叶うと言われている。おみくじもあるので閻魔堂に立ち寄った際には運試しなどいかがだろうか。地獄の審判の時間は10時・13時・15時・17時・20時・21時となっているとの事。

帰って来てから知りました...見れなかった...残念...お、なんだ~コレは!? 

  

泉源公園デス。鬼の金棒、湯鬼神金棒(ゆきじんかなぼう)というそうデスが、八本地上に出ておりますが実際は9本で1本は地中に埋まっているそうデス。そしてココには周期的に熱湯や水蒸気を噴き上げる温泉、間欠泉が3時間毎にブシュー、ゴボゴボと噴き上げるとの事...50分程で2000リットルの湯量だそうデス...時間が合わずに間欠泉は見れませんでした(^_-)-☆

  

登別温泉の開拓者であった滝本金蔵氏が、同地にあった祠をその地の産土神社として祀った事から始まったそうデス。境内には滝本翁記念碑もありますゼイ。良し、このまま地獄谷までレッゴー!!

  

ん、動画の最初になんかいましたが...まぁいいか。ココが登別温泉の大源泉となる地獄谷デス。遊歩道などあり、散策しやすいようにコース仕立てになってるそうデス...30分とか、え、2時間半...あ、もうすぐ湯が始まるので街に戻らなくてはいけません...残念デース(^_-)-☆

  

凄い景色デス。雪の無い状態では地が剥きだして熱湯噴出している様は地獄のようだという事で、いつの日からか地獄谷と呼ばれるようになったそうデス。そして鉈作観音は鉈一本だけで作られたという観音様で1666年円空上人作。冬場は扉が閉じられているようデス、残念...ん、また何かいたようですが...街中に戻りました、そしていよいよババンババンバンバン♪

  

『夢元さぎり湯』、現在のコノ地で唯一の源泉かけ流しの温泉銭湯デス。100年ほどの歴史を持つ、登別温泉株式会社が経営してマス。先程出て来た滝本金蔵氏から始まる登別温泉は、道路整備などを着実に行い温泉の価値をしっかりと高めていく。登別駅から温泉までの馬車道(6人乗り・二時間ほどかかる)を整備し発展に貢献したが他界、その後後を継いだ金蔵氏は早世で、その嫁が実権を握るが重責に耐えられないと判断し、室蘭の栗林五朔(ゴサク)氏に権利を売却する。現在の栗林商会グループの創業者は「北海道が発展し室蘭も繁栄することで、登別温泉の価値も高まる」と考え、登別温泉軌道株式会社を設立し、馬車鉄道を開通。その後蒸気機関車となり、水力発電を利用しての電車となる。そして車の普及によりバスに変わり、現在に至る。この時点で登別温泉軌道株式会社は登別温泉株式会社となり、現在に至るそうデス...ふー(^_-)-☆

まぁ、いろいろあるようですが、“目に効く温泉”が在るのデス、ここは♪ 行くぜ、早速!

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ババンババンバンバン、はぁびばののん、ババンババンバンバン、はぁーびばののん!

ババンババンバンバン、はぁびばののん、ババンババンバンバン、はぁーびばののん!

いい湯だな、アハハ~ン いい湯だな アハハーン♪

湯気が天井から ポタリと背中に!

つめてぇな~、アハハーン♪  つめてぇな~ アハハーン♪

ここは北国 登別の湯~(^_-)-☆

 

・・・ふー、いい湯をいただきまシタ♪ オイーッス、飯行って見よう~!!

 

 
★ 素敵な銭湯「さぎり湯」 http://sagiriyu-noboribetsu.com/index.html 

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ちなみに「さぎり湯」の“さぎり”。名前の由来を調べてたら...出て来なくて..ケッ!って思ってさらに検索。「登別温泉小唄」というのがあって、二番の歌詞に漢字が出てました!

   ハァー 山は朝霧 谷は狭霧(さぎり)
      里はいでゆの いつも湯の香の 霧が立つ♪

谷は狭霧...秋の寒い日の視界を閉ざすような濃霧...もしくは、大日本帝国海軍の一等駆逐艦の艦名...ん? 正確には解りませんから、飯行って見よう(^_-)-☆

 

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登別温泉ランチは赤鬼ラーメン、そしてグランドホテルでババンババンバンバン♪

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      ・・・まぁ、コイツの話は、また後でネ~(^_-)-☆
 

さて、ランチ~は登別ならではデスから、しかも小樽でAKY行ったので、その流れで...検索...ん~、閻魔様といえば地獄...地獄ラーメン♪ クッ、60丁目まであって、一丁目から上に上がるたびに値段が50円上がるの~、へぇ~それで、閻魔帳ってぇのが店内にあるのですナァ~・・・「味の大王・登別店」。総本店系との事で、創業者は高橋一郎氏で室蘭系というのもあって、そちらは総本店高橋氏のラーメンを食べて「コレは!」と思い弟子入りして...なるほど、札幌は味噌、函館は塩、そして苫小牧は...カレーラーメン発祥なのデース...って、当初は閻魔ラーメンと言っていたのが地獄ラーメンに変わり、登別店では大人気になってという事ですから...ま、いいかネ~(^_-)-☆

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 へ...やはり、お休みデース!!!!!...残念...機会があればネ♪

まぁ、そういう訳でって言っても解らないでしょうが、ココら辺でメシ食うトコを事前に探すという事は結構大変でした。味の大王が駄目ならば...出たトコ勝負~(笑)!!
  
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   ブッ、ッハァ~~~♪ クッゥ~、ウマイ、美味いゼイ~、この一杯!!!

キムチがネ~、イイ感じ...っ~か、白菜の韓国味噌和えなのかナァ~♪ お、ザンギ!

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『ザンギ』とは『炸子鶏(ザーズージー)』、そして『散切り(サンギリ)』から来ているらしい、北海道の『鳥の唐揚げ』を意味するらしいデース...まぁ、いいか(^_-)-☆

ホタテがネェ~・・・ん...ん...ンゴ...旨い...これはウマシ~♪

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ついつい、オカワリしてしまいました(生ビールも二杯目ですが♪)。なるほど、北海道は登別まで来て、小樽でホタテを食べずに登別で食べる俺...でも、これは美味かったデス、今日の行き当たりバッタリのランチは大当たり~(^_-)-☆

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お~、満席で並びが出てきました。そこへ、赤鬼ラーメン登場。そうですか、真っ赤ほでではないけど、味噌ベースで唐辛子パウダーでの辛い系ラーメン。イイ感じデス!

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ボーウ、ストレート普通麺...ウン、旨しで安心のお味。蟹飯丼~の蟹は...まぁ、イクラとゴハンと味噌汁がウマシでした~(^_-)-☆

  20180130_132243_723_2 ごちそうさまでした~♪

★ いせくら https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g325583-d9906333-Reviews-Sumibiyaki_to_Ramen_No_Mise_Isekura-Noboribetsu_Hokkaido.html

 
さぁ~て、またチトお散歩して次の目的地まで向かいマース♪

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ゆ~きの降る街を~、ジャガジャジャン、雪のふ~るマーチを~、ジャガジャジャン!

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シンシンシン、雪が降る、キュキュキュ、積もる雪、シンシンシン、あそれ、キュキュキュ!

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お~「さぎり湯」はコチラからも入れるんですね...ン、雪だるまのガンダム崩れ(笑)かな~?...そうそう、登別は地獄をステージにして様々なシンボルがあります。閻魔様とかこん棒とか...となると大事なキャラクターが至るところにいました。あえて、あまり出さずにココまできましたから、まとめていきマス、どうぞ~(^_-)-☆

  

  登別には、まだまだ『鬼』さん達はいるかもしれませんが22体デース(^_-)-☆

最初と最後に出て来るのは登別グランドホテルにいました~、ココが今回のババンババンバンバン♪する温泉デース!!

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 青鬼くんと戯れてから、登別グランドホテルの日帰り温泉へ行って来マース(^_-)-☆

こちらも栗林グループの関連なのですネ~、昭和13年にオープン。昭和天皇、平成天皇を代表として様々なVIPが利用されている登別を代表する由緒ある老舗ホテルが「祝いの宿・登別グランドホテル」なのデス!!

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ロビーで少しゆっくりしてから、日帰りの手続きをして浴場にむかいました。館内は清潔感ありで安心感ありデス。ココは源泉がかけ流しと常時源泉注入・循環ろ過となっているそうで、硫黄泉、食塩泉、鉄泉の3つの泉質が楽しめマス、時間は1時間半、それではGO!
 
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★ 登別グランドホテル https://www.nobogura.co.jp/ (風呂画像拝借m(__)m)
 
気持ち良く、湯ッタリしました。ちょっとロビーでまどろみながら今回の旅の話を女房殿と語り合い...それでは空港に向かいましょう、ありがとう女房殿m(__)m

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アッという間の登別温泉観光でした。いつもながらの中身の濃いプランニング、女房殿ありがとう、そして登別温泉は機会があればまた来たいと思いました(^_-)-☆

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  ローカルバスから電車に乗り継いでの2時間半、新千歳空港で夕飯だぁ~♪

 


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